マナーを制する者はビジネスを制する

マナーを制する者はビジネスを制する

来客のもてなし方

日本の「おもてなし精神」は世界に誇れるものです。
そもそも迎える側が誠心誠意込めて対応するというのは、海外では考えられない事です。
全てに当てはまるとは言いませんが、お客様相手にここまでしてくれる所はありません。
1人の日本人として、おもてなしのマナーを知らないとあっては大問題です。
来客を迎えるにあたっては、その日に必ず客間をおさえましょう。
また関係者にも、知らせた方が良いでしょう。
そして当日は、お客様を客間へと通し挨拶へと移ります。
この時に上の者に対して、紹介する場面もあるかと思います。
順番はお客様に上の者を紹介してから、上の者に来客を紹介する様にします。
また席次に関しては、出入り口から遠い所が上の人やお客様が座る上座になります。
ちなみに乗り物の場合は、車であれば後の席、列車であれば進行方向窓側が上座になります。
逆に訪問する側になった時も、マナーに気をつけておきたい所です。
まず訪問先にアポを取り、訪問する日時を伝えます。
そして当日は絶対に遅刻しないように、時間に余裕をもって行動する様にして下さい。
お客様を迎えるのに、高級菓子を用意すれば良いという訳ではありません。
マナーを守る事こそが、最高のおもてなしになるのです。
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