マナーを制する者はビジネスを制する

マナーを制する者はビジネスを制する

フレンチ・レストランに入ったとき

ある程度本格的なフレンチのレストランは、できれば予約を取ってから行くほうがいいでしょう。
中に入ったら、まずは予約していることを告げます。
もし予約なしで来たのであれば、その旨を伝えます。
その後、勝手に好きな席に着いたり、案内もされていないのに店内をウロウロするのはNGです。
レストラン側はプロですから、こちらの人数や年齢や職業などの構成で、適当と考える席を用意してくれます。
もし夜景が見たいなどの希望があれば、入ったときに伝えます。
テーブルに案内されたら、それぞれ勝手に席に着くのではなく、女性が同席する場合は、女性に一番よい席に着いてもらうのがマナーです。
一般的には通路や入り口から遠い席が上座で、ウェイターが椅子を先に引く席が上座だと理解しましょう。
その席には上座に着くべき人が座ります。
上司や取引先の人、年長者、それらが同じ場合は女性に着いてもらいます。
また、格式高い店では、ウェイターが席順に従って次々と椅子を引いていきますから、それに合わせて席に着くようにするのがマナーです。
勝手に自分で椅子を引いて先に座ったりしてはいけません。
着席したら、テーブルの上にバッグや紙袋などを無造作に置く人がいますが、マナーとしては、テーブル上には一切私物を置きません。
だいたい、マナー云々以前に不衛生ですね。

RECOMMEND

Copyright (C)2018マナーを制する者はビジネスを制する.All rights reserved.