マナーを制する者はビジネスを制する

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葬式に出席する時

故人の別れ程、辛いものはありません。
心の裂ける思いもあるでしょう。
しかし遺された者の宿命としては、故人を見送らなければいけません。
それを行うのが、葬式になります。
もし式の場においてマナーに反するような事をすれば、常識を疑われるだけでは済まされません。
毎日の様にある訳でもないので必要に感じないかもしれませんが、いざという時の為にもしっかりと覚えておきましょう。
近しい人が亡くなると、訃報が来ます。
いつどうして亡くなられたのか、また葬儀の日時や場所をしっかりと確認しましょう。
その中でも宗教は絶対におさえておきましょう。
宗教によって葬儀の形式が全く違うので、それに合わせなければならないのです。
例えば香典1つとっても、表書きに記す内容は変わります。
仏式であれば「御霊前」、神式であれば「御玉串料」、カトリックであれば「御花料」という感じになります。
ちなみに金額の目安としては故人との間柄にもよりますが、相場としては5,000円から10,000円前後と見て良いでしょう。
他にも式の進行や、しきたりに関しても大きく変わります。
しかし、故人の冥福を祈る気持ちはどこも同じです。
葬式は、故人との最期のお別れの場になります。
それを台無しにしない為にも、マナーはしっかりと守りましょう。

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